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大阪国際会議場は、愛称をグランキューブ大阪といい、住所は大阪市北区中之島にあり、メインホールの座席表を見ることができ、アクセスは車での来場も可能です。大阪国際会議場周辺の地図を見ると宿泊施設には、リーガロイヤルホテルなどがあります。
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大阪国際会議場は、平成12年4月に世界都市 大阪の象徴として、世界第一級の国際会議場としてオープンしました。愛称をグランキューブ大阪といい、大阪市北区中之島にあります。設計は有名な黒川紀章氏がてがけ、地上13階、地下3階の鉄骨造でつくられています。建物の高さは104.51mあり、グランキューブと言われるとおり巨大なビルです。大阪国際会議場は、大阪府が大阪国際貿易センターの跡地に建設し、国際会議の場として使われています。メインホールやイベントホール、その他会議室などがあり、各種会議やコンサート、展示会など、いろいろな目的に活用できる施設となっています。隣接するリーガロイヤルホテルとは1階の連絡通路でつながっています。大阪国際会議場の管理や運営は、大阪府と大阪の経済界が共同出資してつくった、第三セクターの株式会社大阪国際会議場が任されています。
大阪国際会議場には、メインホールやイベントホール、その他の会議室などがあります。メインホールは、最大2,754人を集めることができる大規模な空間です。このホールは可変ステージになっているため、エンド・フラット・センターの3パターンに自由にレイアウトを変えることができます。設備類も充実しており、8ヶ国語同時通訳装置や大型映像設備、最新音響設備などが揃っています。インターネットから座席表を印刷できます。イベントホールは、柱が一本も無く高さ9.4m、広さ2600uの広々とした開放的な空間です。利用状況に応じ、可動間仕切りにより2分割や3分割に広さを変更できます。特別会議場は、天井高4.6m〜16.8mのドーム型天井となっています。会場も円卓会議になぞらえて円形になっており、収容人数は500人です。大阪の祭りを題材にした日本画が描かれており、格調と気品ただようスペースになっています。会議室は全部で25室あり、組み合わせ方により10人から1000人規模のスペースに変更できます。6ヶ国語同時通訳設備や大型映像設備が揃っています。
大阪国際会議場へは、JR大阪駅 駅前バスターミナルから、大阪市バスで約15分で行けます。電車では、JR大阪環状線 福島駅やJR東西線 新福島駅、阪神電鉄 福島駅、大阪市営地下鉄(中央線・千日前線) 阿波座駅など、周辺最寄駅から徒歩約10分です。周辺地図は、ネットで検索できます。大阪国際会議場の左隣にあるリーガロイヤルホテルと各ターミナル、地下鉄京阪 淀屋橋駅の間で、シャトルバスが運行しており、無料で利用することができます。お車の場合、1号環状線は土佐堀出口、3号神戸線は中之島西出口、11号池田は福島出口が最寄出口となります。駐車場は1時間500円で使用できます。