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横浜市の粗大ごみ回収は、粗大ごみ受付センターに、電話かインターネットで申し込みをして回収してもらいます。横浜市で粗大ごみを出す場合は、粗大ごみ処理券取扱店で手数料を払い収集シールを購入する必要があります。
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横浜市で粗大ごみを出す場合は、まず粗大ごみ受付センターに、電話かインターネットで申し込みをする必要があります。区により電話番号が違うので注意して下さい。申し込み時に収集日や手数料、出す場所などの指示を受けます。次に、市内の金融機関や郵便局、横浜市粗大ごみ処理券取扱店と書かれたコンビニなどで、手数料を支払い収集シールを購入します。一度納付された手数料は、返還できないので購入時には間違いのないように注意しましょう。あとは、申し込み時に指示された日のAM8:00までに、指定された場所に粗大ごみを出します。その際、粗大ごみの分かりやすいところに、それぞれの金額の収集シールを忘れず貼り付けて出してください。
横浜市の粗大ごみの回収は、家庭から出た粗大ごみのみとなっています。ですが、家庭からの粗大ごみであっても冷蔵庫や洗濯機、テレビ、エアコンなどは、家電リサイクル法により回収することが出来ません。製品を購入した小売店や最寄りの家電リサイクル協力店に回収依頼をする必要があります。パソコンも製造メーカーによる自主回収・リサイクルが法律で義務づけられており、市では回収できないので、各メーカーに問い合わせましょう。その他、バイクやタイヤ、バッテリー、消火器、金庫、ピアノ、ガスボンベなども回収できないので注意が必要です。
横浜市の粗大ごみの手数料は、粗大ごみの種類により金額が異なります。一番安い金額は200円で、扇風機やファックス、三輪車などが該当します。自転車やミシン、レンジなどは500円です。食器棚やたんす、流し台などは1000円〜1500円くらいです。スプリングマットレスは2200円と一番高い手数料になっています。それぞれの粗大ごみの手数料表は、ホームページ確認できます。横浜市では、粗大ごみの手数料を減免する制度があります。詳細は粗大ごみ受付センターに問い合わせて確認して下さい。
横浜市で粗大ごみを出す場合、直接自分で持ち込むことも可能です。直接持ち込む場合でも、事前に粗大ごみ受付センターに電話で申し込みをし、搬入場所や日時の指示を受ける必要があります。また、収集の場合と同じ金額の手数料が必要になります。